〜街角の少女に〜 女性に花束を運動をはじめてから大分たちます。
アステルと言えば「バラの人

」というのはもはや、セビ支店だけではなく、ジェノバ本店、ロンドン支店でも知られているようです。
個人的にバラは大好きな花なのですが、もちろん冗談で配っておりますので、女性Pの方々には気軽に受け取って欲しいですね。
以前はバラを差し出すと、皆さん「?」な感じでした。
しかし、最近では、
トレードを拒否されたり、 着き返されたり
目の前で燃やされたり
されています。照れでしょうか?遠慮でしょうか?そんなに気にしなくてもいいのに

。
ちなみに、「ほんとにそんなことしてるの?」と聞いてきた、クラ○トさんや、シェ○ドさんにも、「ええ、そのためにバラはいつでも持ってます。」と言って、その証拠に渡してみました。クラさんは悲鳴をあげ、シェ○ドさんは「気持ち悪いから」と他の方にそのまま渡したそうです。男性陣は、まぁ、そんなものでしょうね。
そう言えば「いい加減、ウザイ」と仰った方もいらっしゃいましたね。「ウザイ」聴きなれない言葉です。ヨーロッパ文化圏では聞きなれない言葉なので、さる東洋の辞典をひいてみたところ、
「有財(うざい):財産を所有しているようす」
…………。 ああ、なるほど

、確かにローズは交易品としては値が張りますね。
2500Dというのは結構な値段です。それをホイホイ知人の女性に差し出されているのだから有財者と思われるのも当然ですね

。
しかし、僕もお金持ちというわけではないのですよ。お恥ずかしい話、ローズの配りすぎで、破産しかけたことああるんです。しかも、これ実話です

。
ある日航海から帰ってみると、ソフィアが大粒の涙を流していました。彼女が言うには、僕が稼いだお金なのだから、どう使おうが自由だけれど、それでも破産してからでは遅いと思いからということで、涙ながらに陳情してくれたようです。

僕は多くの女性pを喜ばせる反面、一番身近なメイドのソフィアを泣かせてしまったようです

。さすがにこの時は、彼女の献身な叱咤と自分への情けなさに涙が出ましたね。
僕はそのまま教会に行き、牧師様に懺悔しました。
ソフィア、迷惑を掛けましたね。これからはちゃんとカロネを作って働きます。

え?

ローズ

を配るのやめたのかって?いえいえ、続けてますよ。ただし、気が向いたときだけですけどね^^;。いいじゃありませんか。我ながら、アホなことを始めたものだと思います。けど、同時に、何年先も、何十年先も、こんなイタズラ心を持ち続けられる男でありたいと思いますね。
先日、うちの商会のお嬢さんから「バラをありがとうございます」といわれました(どちらかというとそのお嬢さんはmひまわり

が似合いそうな素敵な女の子ですけど)。ま、とにかく、なんだかんだで笑ってもらえるイタズラなので、これからも続けていこうと思います

。