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Let`s go Swanky Days!

このブログは、ニックネーム:アステルの旅日記です!

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飛騨高山日帰りツーリング

グーグル先生曰く、

"僕の街から飛騨高山まで片道3時間!”

お(’’!? 余裕じゃん!

ってことで行ってきました。 ツーリングルートは、車幅が狭く、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。なかなか良い眺めだったのですが、それはまたいずれ挑戦します。

 途中には奥飛騨鍾乳洞があると言うことでちょっと立ち寄りました。

鍾乳洞2

さて、噂に聞く高山の町並み、旧家がつづきます。

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さすがは高山の街です。コンビニも、町並みとの調和を図っています。

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よく見てください。看板にはweddingの文字が、結婚式場なんですね。

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これは、江戸と言うより、昭和レトロのかんばんですねw



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旅の途中、目が乾き、薬屋さんで目薬を買いました。

すると、お兄さんが「ありがとう↑ございます↓」というイントネーションで話しかけてきました。どちらかというと、関西方言のイントネーションです。

また、道中「あんきに…」という看板を見つけました。あんきとは、西日本では島根県で”あんしん”と言う意味ですが、この場合は、意味からして”きらくに”と言う意味でしょう。実箱の方言は、神奈川や山梨で使われる方言です。

岐阜県と言えば、フォッサマグナがある場所であり、これにより、東西の交通が遮断され、東西日本の文化の違いをもたらしたと言われています。

また逆に、そんな大変な地域だからこそ、この高山は、日本各地をてんてんとする行商人をはじめとする旅人にとっては重要な拠点でありました。そのため、西の文化も東の文化ももたらされたのでしょう。

思いつきで12時から家を出て到着した飛騨高山の街でしたが、なかなか楽しい経験が出来ました。。。

しかし、その後気付きました。

「あ!観光時間を計算してなかった!!」

行きと帰り、3時間づつで計画した計6時間の旅、結局長居をしたために、家路についたのは夜遅くとなってしまいました。

夜の高速道路、峠道がこわかったです。。
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